最初にやること
開業届と青色申告承認申請の期限を先に押さえて、帳簿運用を開始日から整えます。
このケースで先に確認するポイント
- 会社員時代の感覚で手取りを使うと、国保・国民年金・予定納税で詰まりやすい
- インボイス登録の判断は売上規模ではなく取引先要件と粗利で見る
- 開業初年度でも経費証憑の整理を後回しにしない
エンジニア独立の進め方
- 1
事業開始の届け出
開業届と青色申告承認申請の提出期限を確認する - 2
月次で残す金額を決める
売上から税金・社保の積立割合を先に取り分ける - 3
年末前に制度を選ぶ
インボイス、青色、家事按分の整理を 12 月前に固める
注意点
このケースで使うツール
- 個人事業主 税金計算 — 売上・経費・控除から所得税・住民税・国保・国民年金まで統合計算します。
- 青色申告 節税額 — 青色 65 万控除の節税効果(所得税 + 住民税)を白色と比較して算出します。
- インボイス 影響試算 — 課税事業者になる場合の消費税納付額を 本則 / 2 割特例 / 簡易課税 で比較試算します。